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2007年9月 1日 (土)

わからない

夫はざくざくと切ったレタスが大好きなのだけれども、本日晩ごはん時に出したレタスは苦かった。苦すぎた。「なぜだろう」「なぜかしら」と首を傾げながらもしばらく我慢して食べていたがあまりの苦さに不安になった夫が「調べます」と呟いて食卓に居ながらにして文庫本サイズのパソコンを取り出し検索。うーん。未来。それによるとレタスの茎には「ラクチュコピクリン」という苦味の成分が含まれているとのことだった。そうか。ピクリンか。なんかかわいかった。特に新鮮だったり大きくなりすぎたレタスが苦いそうだ。なるほど。味の差。それならばと安心してなおも苦いレタスを食む妻の前で夫は得意げに「ちなみにレタスだけのサラダは『ハネムーンサラダ』といいます」と言った。なぜかしら。新妻はお料理が苦手だからかしら。などと思っていたら「lettuce only(レタスだけ)」と「let us only(ふたりきりにして)」という発音が同じだからということだった。うーん。アメリカン。
勉強になった。レタスもたまには苦いと良い。

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