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2006年3月16日 (木)

もっともっと四国旅日記

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毎週毎週、どこか行く。

車に母を乗せて、四国でひとり暮らす祖母の家に。
ここのところ、とても暖かい日が続いていたのでうっかり春の装いで出かけたらなんだか寒い。

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祖母も、猫も元気だった。
到着するや否や母、かばんの奥から木の枝をにゅっと出し、「これ、アレよ」とにやりと笑った。おかあさんそれはまさか、またたび。
先日母が遊びに出かけた先の「道の駅」にご自由にお取りください、と書かれたまたたびの棒っきれがたくさんあったのだそうだ。

猫にまたたび。実際に目にするのは初めてなので祖母も母も妻も、猫よりも興奮気味。
果たして猫は、我々の予想通りにまたたびの木に飛びついてしばらくじゃれていたけれど、ものの2分もしないうちに飽きてしまったのだった。あれ。もういいの。酔っ払ったりしないの。
やや肩透かしの気分でほったらかしにされたまたたびの枝を拾い、猫に近づけて「ほい」「ほい」とやっていると、猫はうるさがって顔の前に突きつけられたまたたびの枝を猫パンチ。
枝は、すごい勢いで部屋のすみに飛んでった。

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翌日は、とても寒い。
一昨日は18℃もあったのに本日の最高気温5℃。三寒四温にもほどが。
本日は荒れ果てた祖母の家のお掃除と、お墓参り。
祖母は机の上に置いてあった、おそらく祖母本人が拾ってきたであろう小さくてすべすべのえんじ色の石(見るからに石)を見て「これはなんじゃろう」と言い、歯でカッと確認して「石じゃった」とか言っている。ばあちゃん食べないで。

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そういえば祖母は、先日高松でやっている「ナポレオン展」に連れて行ってもらったのだそうだった。祖母はきっとあんまり詳しくないはずなのに、「まっこと良いぜ、ボナパルト」と言い、「おみやげじゃ」と金の額縁に入ったこの有名すぎる絵を、ふたつも買ってきて妻にくれた。あと同じ絵のポストカードと、クリアファイル。ありがとうばあちゃん。でも、どこに飾れば良いのやら非常に悩む。

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なにかのはずみで奈良の話になる。
すると今まで猫と遊んでいた祖母がぱっと顔を上げ、やおら

「七代七十余年の間、帝都として栄えし奈良の都も色移り香失せて、時既に久しく、今はただ、畿内の一都市としてあるのみ。
然れども、春日の社塔、山の緑に映えて、東大寺の金銅天空高くそびえ、五条三尺の大仏、一千二百年の面影を残せり」

と真顔で言ったので妻と母は本当にびっくりした。念仏。「ばあちゃんなにそれ」と言うと祖母は「小学校で、こう習ったんじゃ」としれっと言った。祖母は昨日のことはすっぱり忘れるのが得意なのに、80年も前のことは平気で覚えている。
妻はその祖母の物言いがとても気に入ったので、もう一回言ってもらってこりこりとメモに忠実に書いた。


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次の朝起きたら雪が降っていた。
ぼたぼたのぼたん雪だったけれど、どんどん積もる。祖母を乗せて、どこかに遊びに行こうと早起きしたのにどうにもならない。
半ばあきらめ、掃除をしたり祖母の趣味である模様替え(祖母はひとりでベッドをも動かす)を手伝ったりしていると午前10時に雪がやんだのだった。

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四国の西の端にぺろっと出ている日本一長い半島。「佐田岬」。
妻は、ずいぶん昔に兄とこの佐田岬半島の先端を見るべく勇んで出掛け、思ったよりも遠かったので途中で挫折して帰ってきた過去を持つ。でも今は、遠い気がしない。
祖母と母を車に乗っけて出発。するとやんでいた雪がふたたび降り出して外は風をともなって猛吹雪。

2006031209佐田岬はとても細くて長い半島で、道を走ると左に「宇和海」右に「伊予灘」を同時に見ることができるという、めずらしいところ。
半島に入ってすぐの「道の駅」で、揚げたての「じゃこ天」を買い食い。


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このあたりは「風のまち」という公式キャッチフレーズがついているのだけれど、風にもほどがあるだろうと言うぐらいものすごい風だった。車から出た途端に、祖母がよろめいて「ひゃあー」と言った。あぶない。

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道の駅には、大きな水槽があった。
水槽の真ん中に穴があいていて、そこから手を入れて魚とふれあうことができるという。すごい。なんでどうなっているの?
「魚のえさ100えん」と書かれてあったのでもちろん購入。小さなカップに入った「えび」をもらった。
穴に手を入れ、持っていたえびを散らすと「みのかさご」さんがわーっとやってきてえびを吸い込むように食べた。とても楽しい。
愉快な気持ちでえびをやっていたらそれを見ていたスーツを着た男性が、妻に「みのかさごは毒があるので触ってはいけませんよ」と言ったのだった。そんな。「ふれあい水槽」だと、書いてあるのに。

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細い道をひたすら走って四国でもっとも西にある、駐車場。
ここから灯台まではこの道を登って下ってふたつ山を越えないといけない。片道2キロ。往復4キロ。
全員途方に暮れるものの、なんだかもう引っ込みがつかなくなっている。


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意を決してハイキングスタート。妻はカメラとビデオカメラを持って、先を歩く母と祖母を撮影。「落ちたらいちころ」というかんじの崖の横を歩くふたりをモニターで見ながら、遭難しているみたいだと心から思う。
吹きすさぶ強風がビデオカメラのマイクに直撃し、あとで見たら佐田岬半島で撮影したテープにはすべてぼさぼさぼさー!という轟音が入っていた。

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髪を振り乱してほうほうのていで灯台に到着。
灯台の向こうにはちょっとした展望台があって、素敵な風景を見れるのだけれども風が強すぎて一歩も前に進めず。
妻が行く。妻が、カメラで撮ってくる。灯台の白い壁に張りついた祖母と母を置いて果敢に前へ。本人は、滑稽にも大冒険しているつもり。

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これが四国の一番西から見える風景。
すぐそこに、もう九州。見えるのは石仏の町、臼杵。
撮るだけ撮って風に押されて転がるように退散。

ぼさぼさの髪でなんとか車まで戻る途中、荒波の中「わかめ」を採っていたおばさんに出会い、「ここは夏に来るところだよ」と言われる。どうりで誰も居ない。
祖母が、「今まで生きてきてこんな強い風を受けたのははじめてだぜ」と言っていた。

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帰りはのんびりと。
このへんではみかんの栽培が盛んで、段々畑にさまざまな種類のみかんの木が植わっている。道端に、普通にみかんがぽたぽたと落ちている光景は、愛媛県の他ではあまり無い。
潮風を受けたみかんは皮がうすくなり、甘くなるのだった。
無人販売所で売られていた「デコポン」と「清見タンゴール」をおみやげに買っていたら、その販売所にみかんを置きにきたおじさんが「これは商品にならんやつじゃけど、あげよう」と言って大きな袋にいっぱい入ったデコポンをくれた。地域的ふれあい。

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おなかがすいて、午後5時に昼ごはん。
この海で採れた、釜揚げしらすとんぶり。とてもおいしくてぺろりと食べた。母は妻と同じものを。祖母は、お子様ランチ。なぜだ。

満足のドライブ。

2006031218

翌朝は5時起床。
祖母にビデオテープと写真を送る約束をして帰る。次は風の無いところに行こう。
休憩で立ち寄ったサービスエリアで、夏目漱石が「坊ちゃんだんご」を持たされている宣伝ポップを見つけて吹き出す。今の世の中はなんでもできる。
ひとつの玉が手をグーにしたぐらいの大きさの、巨大な坊ちゃん団子も売られていた。


2006031217

休憩の合間に夫にモーニングのコール。「おはようー」と話していたら、今愛媛県が売り出し中のキャラクター、「タルト」のTシャツが売られているのを見つけ、この「タルト」が大好きな妻は「ねえ。タルトのTシャツいらない?」と夫を誘惑。すると夫は電話口で微笑んで「うん。いらないよ」と言ったのだった。

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コメント

ユキさんの四国旅日記をみる度に「四国って見所がたくさんだな」と思います。
ワタシは四国旅日記では「猫」の様子もすごく楽しみです。
猫ってかわいい。
タルトTシャツ、いいと思うんですけどねー。
「オヤツ」だなんて。
グッときますね。

投稿 hilife | 2006年3月18日 (土) 16時01分

なんだかユキさんたらこれくらいの旅のペースが普通になってきているのではないかな、と思いました。ひと月も旅行に行かなかったりすると禁断症状なんか出ちゃってプルプルしちゃうんじゃないかしら!
そろそろ日本を出るのではないかな…。
タルトTシャツかわいいなぁ!欲しいなぁ!すごくいい…。愛媛県がそんなキャラを売り出していたとは。

投稿 まじゅ | 2006年3月18日 (土) 17時44分

今回の旅日記で一番注目してしまったのが「石仏の町、臼杵。」であるあたりが何ともです(笑)

いいですね、四国。楽しそうです。
僕も四国に行きたくなってきました。
卒業旅行で行ってこようかなぁ。

投稿 柏谷熊 | 2006年3月18日 (土) 23時28分

こんばんわ。
またまたお邪魔します。
愛媛は父の実家です。宇和島です。
香川は大好きです。

イチロクタルトのTシャツは誰かのお父さんみたいだ。かわいい。
誰もあれが「タルト」やとは思わんやろうなぁ。
久しぶりにイチロクタルトが食べたくなった。
ジャコ天も。
あのジャリジャリしたなんとも言えない歯ごたえ、感触が子供ながらに「おとなな味」と感じていました。

おばあちゃまもお元気そうで(笑)石は食べちゃダメだ。
またまたまた四国旅日記楽しみにしております。

投稿 あさみ。 | 2006年3月18日 (土) 23時33分

タルト!オヤツ!すごくかわいいですよね。
愛媛に行くことがあったら是非買いたいです。

投稿 むーちょす | 2006年3月19日 (日) 18時56分

ユキさんこんばんは♪
四国に行ったトキ友人に一六タルトが旨いと
教えられていたにもかかわらず、買えませんでした。
すると近所でも売っているコトがわかり、
今度は「いつでも買えるわ(関西弁)」と買わなくなりました。
…次回見かけたら、是非買ってみようと思います。

お祖母様の奈良に関する口上、ステキw

「みのかさご」そんな危険なモノ子供が触ったらどうするんだ。

投稿 MICA | 2006年3月19日 (日) 19時40分

実は私、「石仏の町、臼杵」のある大分県民です。
臼杵市はフグが美味しくて有名ですよ。
一足のばして、九州の旅をしませんか?

佐田岬は2年前、道後温泉に行くとき通りました。
三崎港でワゴン車で売ってた「じゃこ天、じゃこコロッケ」が
美味しかったです。
また四国に行きたいなぁ。

投稿 水玉 | 2006年3月19日 (日) 20時49分

こんばんは。
いやぁ。タルト。オヤツ。
とても惹かれます。
四国、それだけで素敵です。

投稿 はんぺん | 2006年3月20日 (月) 01時03分

なんと!大興奮です。
その、もっとも先に住んでいた者(実家)です。
昔は凄く遠かったんですが、最近は道がよくなって、近くなりました。それでも、最後付近は凄いことになってますが・・・

投稿 kajix | 2006年3月20日 (月) 18時07分

こんばんは。はじめまして。
よく四国へ行くんですね!
私もたまに行きます。
今日、意を決して初めて投稿したのは、
オヤツのTシャツがかわいかったからです!
なんか、”オヤツ”の文字が非常に良いと思います。
ほしくなってきました。ちょっとキタロウに出てきそうな感じもかわいいかも!

投稿 hanako | 2006年3月20日 (月) 23時24分

私も今週、18切符で四国を一周しました。
最後のタカマルさんのコメントは強烈ですね。

投稿 ほし | 2006年3月21日 (火) 19時47分

hi there!
i've borrowed some picture of this article and hope that u don't mind because these photos you took are pretty!

投稿 wasabi | 2006年3月22日 (水) 14時35分

こんにちは。
四国旅行楽しそうでしたね。いつも、ユキさんの旅日記を見て自分も行った気になって楽しんでいます。まさに擬似旅行(笑)
おばあ様も猫ちゃんもお元気そうで何よりです。

一六タルト。
私は、一度だけお土産でもらって食べたことがあるのですが、箱を開けて「タルトじゃない!!」ってビックリしたことがありましたよ。食べてみたら美味しかったんですけどね。
このショックをいつか私が旅に出た時にでも、友達にプレゼントしてみようと密かに計画中です(笑)

そして、タルトTシャツ。きっと私ならその場の勢いで買っちゃいそう(笑)

投稿 ハナミカゼ | 2006年3月24日 (金) 11時13分

ユキさんたちと いっしょに旅した気分になる
          いっしょにおいしく食べた気になる
          いっしょに大笑いして楽しくなる
行ったことないのない土地の風やら匂いやら、これからも楽しみにしています。

投稿 きなこ | 2006年3月31日 (金) 11時11分

ユキさん、はじめまして。

いつも愉しく拝見させていただいております。
特におばあさまのステキな天然っぷり、大ファンです!

お昼前に釜揚げしらすとんぶりを見てお腹がなりました。

いつも素晴らしいお写真ですがどちらのカメラを使っていらっしゃいますか?空の色がとってもキレイで癒されます。

またお邪魔させていただきますね。

投稿 あぺこ | 2006年4月 4日 (火) 22時22分

お返事果てしなく遅くなりまして申し訳ありません。コメントとてもありがたく読ませていただいています。

・hilifeさん
四国。地図で見たらそれほどでもないのに、ものすごく大きいです。行ってない所もたくさん。「また四国か」と思われていなくて良かった。実際わたしが「また四国だ」と思いながら書いているのでした。
タルトTシャツ、かわいいですよね。ちょっとめろめろです。夫着てくれないかなあ。

・まじゅりん
いやあ。でも行っても四国四国四国だもの。秋冬は雪も降って温泉も気持ちが良くて愉快ですが、夏の温泉は茹だるもの。旅は冬。夏は家。
Tシャツコレクタの血が騒ぎますか。まじゅりん。なんか絶対似合いそうだもの。わたしが着たらきっと「食いしんぼう」な風情になる。

・柏谷熊さん
ものすごい暴風に晒されながら、「臼杵臼杵」と呟いていたわたしもなんともかんともです。
四国は良いですよ。うどんだけでも楽しめます。いくつか寺も回るともっと楽しいですよ。

・あさみ。さん
こんにちは。お父さまのご実家は宇和島ですか。宇和島はとても良いところですね。冬はみかん畑と海がきれいで。
一六タルトはあんこが独特でしゃりしゃりしていますよねえ。あまり食べるものではないのですが、あのキャラクターは反則です。かわいい。
じゃこ天は夫が大好きで、毎回揚げたてを包んでもらっておみやげにします。おつまみに最適。

・むーちょすさん
タルトTシャツ大人気!見かけたらぜひご購入を。高速道路の石鎚サービスエリアで売られていました。

・MICAさん
子どもの頃はうなるほど食べる機会のあった一六タルト。最近はスーパーでも気軽に買うことが出来ますよね。大きいの一本はヘビーですよ。気をつけて。
「みのかさご」の水槽、どうやらわたしは深く深く手を入れすぎていたようです。

・水玉さん
おおお。大分にお住まいですか。岬の先から見ました。本当にすぐそこ。
3年ほど前に、祖母を連れて夫と八幡浜からフェリーで別府に渡り、阿蘇をぐるりと回って竹田に寄って帰ったことがあります。いいなあ九州。ぜひまた行きたいです。

・はんぺんさん
タルトTシャツ大人気。写真を撮った甲斐があったなあ。
どこに行っても愉快なキャラクターはありますね。

・kajixさん
おおおお。ご実家が佐田岬!なんて確率でここを読んで下さる方が居るのだと、びっくりしてしまいました。
三崎港を過ぎたあたりから道はやや狭くなりましたが、なんのそのでした。道のありこちにみかんがぼたぼた落ちていて、楽しいドライブでした。

・hanakoさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
タルトTシャツ、大人気。かわいいですよね。どこをどう見ても目玉の親父ですよね。お皿に乗っかっているのが特に良いです。
hanakoさんも見かける機会があればぜひとも。わたしはステッカーを買いまくりました。トランクにペーンと貼っています。

・ほしさん
わあ。青春18切符で四国一周。素敵だなあ。祖母の家の近くを走っている予讃線は電車が2両だったりして風情があります。

・wasabi さん
Hi! Praising the photograph thank you. 「shirasu」is tasty very. In addition don't you think? coming.

ハイ。写真を褒めてくれてどうもありがとう。とっても嬉しいね。「しらす」はおいしいよ。またきてね。
(たったこれだけの文章をグーグル翻訳でべろべろに訳しました。全然違うということしかわかりません)

・ハナミカゼさん
ふふふ。そういえばわたしは本当の「タルト」がなんたるかを知る前に「一六タルト」に出会ってしまったので、逆に普通のさっくりしたタルトを見た時の衝撃たるや。「の」ってなってるのになんで「タルト」なんでしょうねえ一六タルト…。

・きなこさん
わあ。照れてしまいます。ありがとうございます。そう思っていただけて本当に嬉しいです。旅日記は書いていてとても楽しいですよ。職業、旅人。とかないかな。ないな。

・あぺこさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
祖母は文章で書くと非常に愉快ですが、実際に目の前で小石をカッと噛まれたらびっくり仰天しますよ。いや。やっぱり愉快か。
写真褒めてくださってありがとうございます。最近の写真は普通のデジタルカメラです。IXYの400。液晶モニタが小さくて出来がちっともわからないのがたまにきず。
それではこれからもよろしくお願いいたしますね。

投稿 ユキ | 2006年4月 5日 (水) 02時27分

ユキさん始めまして!しらゆきと申します。
四国行ってみたいです。私は東北の人間ですが、北海道、九州は行っても、まだ四国だけは旅行した事がないのです。
猫ちゃんの猫パンチ強烈ですね。うちの猫にはまたたびの実をあげていますが、毎晩おねだりするくらい大好物です(毎晩はあげませんけどね)。
猫によって反応が違うんですね。

投稿 しらゆき | 2006年4月 8日 (土) 11時29分

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